トールギスⅢ vs ヘビーアームズ改

本稿は、宇宙空間・遮蔽物なし・中距離開始という最もごまかしの効かない条件で、ゼクス・マーキス搭乗のトールギスⅢと、トロワ・バートン搭乗のガンダムヘビーアームズ改(EW版)の一騎討ちを、武装の噛み合わせと運動性能の差まで踏み込んでシミュレーションするものだ。

想定レンジは“中距離”として、互いのセンサーが確実に相手を捕捉し、弾幕・回避・カウンターの選択が即座に結果へつながる距離、目安として数キロ級から開始する。

宇宙戦闘が不可能な場合のみ地上へ移行するルールだが、トールギスⅢはマリーメイア軍の地球降下阻止で資源衛星MO-Ⅲをメガキャノンで破壊し、その後もサーペント部隊と交戦しているため、宇宙戦の前提は満たされている。

ガンダムヘビーアームズ改(EW版)も「歩く火薬庫」と称される全身火器内蔵の火力特化機で、宇宙での交戦を前提に語られる武装構成を持つため、このまま宇宙・無遮蔽・中距離で決着まで持ち込む。

戦力分析

機体

トールギスⅢ

トールギスⅢは、ゼクス・マーキスがプリペンダーとしてマリーメイア軍と戦う際の搭乗機で、射撃兵器をドーバーガンからメガキャノンへ変更し、さらにガンダムエピオンのヒートロッドをシールド内へ搭載するという“対多数と対強敵”を同時に満たす改修が入っている。

本体重量8.2tのチタニュウム合金機で、武装はバルカン×2、ビームサーベル×2、ヒートロッド×1、メガキャノン×1というシンプルさゆえ、戦い方は「メガキャノンで主導権を奪い、ヒートロッドで姿勢と間合いを縛り、ビームサーベルで急所を断つ」に収束する。

この対戦で重要なのは、トールギス系が“強力なパワーと高い機動性”を得る代わりに“安全性を無視した設計”で、普通の操縦者では乗りこなせない領域の加速と姿勢変更を想定している点で、無遮蔽宙域ほどその瞬間加速と回頭が弾幕を空転させる。

したがって立ち回りは、初手から直線で詰めず、サイドへ大きく滑りながらメガキャノンの照準線だけを通し、ガンダムヘビーアームズ改(EW版)のダブルガトリングガンとミサイル群が“面”で迫る前に“線”の致命点を先に刻む運用になる。

ガンダムヘビーアームズ改(EW版)

ガンダムヘビーアームズ改(EW版)は、ガンダニュウム合金の機体に、バルカン×2、マシンキャノン×2、マイクロミサイル×54、ホーミングミサイル×36、ダブルガトリングガン×2を内蔵し、全身を火器で埋め尽くした“撃ち続けることで戦場を制圧する”設計思想の塊だ。

特に無遮蔽宙域では、ダブルガトリングガンの連続射とマイクロミサイルの散布で相手の進路選択肢を削り、回避機動の終点へホーミングミサイルを重ねて“回避の回避”を強要し、機動の余白が消えた瞬間にマシンキャノンで関節や推進器を叩くのが基本線になる。

ただし、この構えは「相手が弾幕の密度を恐れて同一平面内で逃げる」ことが前提で、トールギスⅢのように安全限界を踏み越える姿勢変更で三次元に逃げる相手には、弾幕が“きれいな空間の模様”になりやすい。

ゆえにガンダムヘビーアームズ改(EW版)の最適解は、ミサイルを惜しまず初動で“追尾の鎖”を編み、トールギスⅢが高機動で抜けた先へ次弾を置くように撃ち、撃ち切る前に距離を詰められないよう常に射線を切り替え続けることだ。

パイロット

ゼクス・マーキス

ゼクス・マーキスは、秘密結社OZの上級特尉としてトレーズから絶対の信頼を得て「ライトニング・バロン」と呼ばれた戦歴を持ち、のちにミリアルド・ピースクラフトとしても戦争の局面を動かす“戦場の設計者”として振る舞ってきた。

この一騎討ちでの強みは、撃墜そのものよりも“相手の戦術を成立させない”判断の速さで、ガンダムヘビーアームズ改(EW版)の弾幕が整う前にメガキャノンの一撃で火器群のどこかを欠損させ、ヒートロッドで姿勢を止め、最後にビームサーベルで関節を落として戦闘継続能力を奪う流れを迷いなく選べる点にある。

またトールギス系は普通の操縦者では扱えないと明言されるほど癖が強いが、その“危うさ”を前提にした加速と減速の切り返しは、撃ち続けるタイプの射撃機にとって照準の基準点を奪う最悪の動きになり、ゼクス・マーキスの操縦はそこを躊躇なく踏み抜く。

ゆえにゼクス・マーキスの立ち回りは、命中率の高いバルカンで牽制して“回避の癖”を読んだ後にメガキャノンの照準を通し、当たりさえすれば試合が傾く部位破壊を短い手数で積み上げる、短期決戦寄りの冷徹さになる。

トロワ・バートン

トロワ・バートンは出生も経歴も外見以外が不明で、物心がつく前から兵士として戦場にいたという“訓練ではなく実戦で鍛えられた”系譜の操縦者であり、感情を抑えたクールさと任務遂行の徹底が特徴だ。

地球ではサーカス団のピエロとして潜伏し、宇宙では雌伏し、記憶喪失すら経てなお戦場へ戻るという経過が示す通り、追い詰められてからの粘りと状況適応が高く、ガンダムヘビーアームズ改(EW版)の“火力の再配置”を淡々と回し続ける資質がある。

この対戦での勝ち筋は、撃墜ではなく“動きを鈍らせること”から始まり、マイクロミサイルで姿勢制御スラスター周辺へ散布し、ダブルガトリングガンで推進器の噴射タイミングを崩し、トールギスⅢが無理な切り返しを選んだ瞬間の慣性をホーミングミサイルで刈り取ることだ。

逆に言えば、序盤で主導権を失って距離を詰められると、ガンダムヘビーアームズ改(EW版)は格闘での拒否が薄い武装体系ゆえに“撃てない角度”を作られやすく、トロワ・バートンはその前に戦場の形を弾幕で固定し切る必要がある。

トールギスⅢ vs ガンダムヘビーアームズ改(EW版)|一騎討ちシミュレーション

序盤戦

開始距離は約3km、互いのシルエットが点ではなく“武装配置まで読める像”として映る宙域で、ガンダムヘビーアームズ改(EW版)は装甲ハッチの開閉と同時にダブルガトリングガンとミサイル群を戦術単位として展開し、先に空間の主導権を取りにいく。

トロワ・バートンは初動の迷いを消すように「発見された以上は見逃せない」と口にし、マイクロミサイルの散布で回避の終点を汚し、続けてダブルガトリングガンの連続射でトールギスⅢの機首線を抉る。

だがトールギスⅢは直線後退で弾幕に付き合わず、トールギス系が持つ高機動と“安全性を無視した設計”の余剰を使って上下へレイヤーを変えるように姿勢をずらし、薄くなった瞬間だけメガキャノンの照準線を一閃通して弾幕の密度そのものを壊しにいく。

中盤戦

ガンダムヘビーアームズ改(EW版)は“撃ち続けることで勝つ”機体ゆえ、弾幕が空転し始めた時点で焦りが出やすいが、トロワ・バートンは感情を抑え、ホーミングミサイルを節目として「回避の方向」を誘導し、次の瞬間にマシンキャノンで関節を狙う“狙い撃ち”へ比重を移す。

トールギスⅢはその切り替えを読んだように、バルカンで先にセンサー面へ細かい圧をかけて照準を鈍らせ、ガンダムヘビーアームズ改(EW版)の射撃姿勢が硬直した刹那に、メガキャノンの一撃を“武装の根元”へ置くように撃つ。

一発で撃墜に至らずとも、ガンダムヘビーアームズ改(EW版)側の火器配置のどこかが欠ければ弾幕の面密度は落ち、落ちた面密度は次の一発を呼び、次の一発が呼ぶのは距離の縮小であり、ここから戦いは“射撃戦”から“射撃で作る格闘戦”へ相転移する。

終盤戦

距離が1kmを切ると、ガンダムヘビーアームズ改(EW版)のダブルガトリングガンは命中期待が跳ね上がり、散弾のように広がる曳光がトールギスⅢの推進器外周を舐め、細い被弾が積み上がって機動のキレを削る。

それでもトールギスⅢは“被弾ゼロ”を捨て、必要最小限の損耗で間合いへ侵入する選択を取り、シールド内蔵のヒートロッドを伸ばしてガンダムヘビーアームズ改(EW版)の射撃姿勢そのものを拘束し、撃てる角度を奪う。

拘束された瞬間、ガンダムヘビーアームズ改(EW版)は内蔵ミサイルで自機周囲を“爆圧の檻”にしようとするが、宇宙では爆風より破片と噴射流が姿勢へ効くため、トールギスⅢはその反動すら利用して相手の向きをさらに崩し、ビームサーベルが届く射程へ滑り込む。

決着

最後の数百メートル、ガンダムヘビーアームズ改(EW版)はダブルガトリングガンを“押し付ける角度”へ戻そうとするが、ヒートロッドで引かれた機体は姿勢制御が遅れ、照準線がトールギスⅢの残像だけを追い続ける。

ゼクス・マーキスは交差の瞬間に「ガンダムを目撃して生き残っていられたのだからな……」と低く言い、ビームサーベルの一撃目でダブルガトリングガンの射線を断ち、二撃目でマシンキャノン側の基部を裂き、三撃目で推進器付近の可動ブロックを切り離して“戦えない姿勢”を確定させる。

推進を失ったガンダムヘビーアームズ改(EW版)が回転しながら弾薬ハッチを晒したところへ、トールギスⅢは至近でメガキャノンを撃ち込まず、あえてバルカンでセンサーと補助姿勢制御を潰してから距離を取り、相手が再起動の手順へ入る前に機体の戦闘継続を断って決着とする。

トールギスⅢ vs ガンダムヘビーアームズ改(EW版)|勝敗分析

勝敗判定

勝者はトールギスⅢとする。

想定勝率はトールギスⅢ:70%、ガンダムヘビーアームズ改(EW版):30%だ。

勝因分析

  • トールギスⅢはメガキャノンとヒートロッドで“遠距離の主導権”と“近距離の拘束”を両立し、ガンダムヘビーアームズ改(EW版)の弾幕に同じ土俵で付き合わずに勝ち筋へ直行できる。
  • トールギス系の高機動と、安全性を無視した設計が生む急加速・急制動の切り返しが、無遮蔽宙域での射撃照準を根本から狂わせる。
  • ガンダムヘビーアームズ改(EW版)は火器量が圧倒的だが、角度を奪われると“撃てない時間”が発生し、その瞬間に格闘拒否の薄さが露呈する。
  • 装甲材質がガンダニュウム合金のガンダムヘビーアームズ改(EW版)に対し、トールギスⅢはチタニュウム合金で耐久勝負は不利になり得るため、ゼクス・マーキスは“被弾ゼロ”ではなく“致命部位を切る”選択を取りやすい。
  • トロワ・バートンは粘り強いが、無遮蔽・中距離では弾幕の“面”が成立する前にメガキャノンで構成要素を欠損させられるリスクが常に付きまとい、試合が短期化しやすい。

トールギスⅢ vs ガンダムヘビーアームズ改(EW版)|異なる条件の場合

宇宙戦・近距離開始

開始が近距離だと、ガンダムヘビーアームズ改(EW版)のダブルガトリングガンが“照準の甘さを弾数で補える距離”になり、トールギスⅢは回避機動へ入る前から被弾を受けて推進器と姿勢制御を削られやすい。

それでもトールギスⅢはヒートロッドという拘束手段を持つため、初動の一秒で射線を横へ外しさえすれば、ガンダムヘビーアームズ改(EW版)の“撃ちたい角度”を奪って逆転の入口を作れる。

結論としてはトールギスⅢがやや有利で勝率は60%程度まで落ちるが、ガンダムヘビーアームズ改(EW版)が初弾から推進器を正確に抜けた場合のみ、そのまま30秒以内に押し切る展開が現実味を帯びる。

宇宙戦・遠距離開始

開始が遠距離だと、トールギスⅢはメガキャノンを“最初から勝ち筋の一撃”として運用でき、ガンダムヘビーアームズ改(EW版)は弾幕を編む前に部位破壊の抽選を受け続ける立場になる。

ガンダムヘビーアームズ改(EW版)のホーミングミサイルは追尾で圧をかけられるが、追尾が強いほど回避の方向は読まれやすく、トールギスⅢは回避の終点へメガキャノンを置くことで“逃げ道ごと撃つ”形にできる。

この条件ではトールギスⅢが明確に有利で勝率は80%前後となり、ガンダムヘビーアームズ改(EW版)の勝ち筋は“ミサイルで姿勢を縛ってからの一点集中射”という細い糸に絞られる。

地上戦

地上戦に移ると、ガンダムヘビーアームズ改(EW版)は重力下で射撃姿勢を安定させやすく、マイクロミサイルとホーミングミサイルの爆発で地表に破片と衝撃を残して“動ける場所”を狭める戦い方が成立しやすい。

一方のトールギスⅢは、トールギス系譜の高機動と強力なパワーを背景に、地上でも射線から射線へ跳ぶような高速移動で弾幕の完成前に懐へ入りやすく、ヒートロッドで姿勢を崩せば相手は転倒・横倒しのリスクまで背負う。

結論は地上でもトールギスⅢが優勢で勝率は65%程度だが、ガンダムヘビーアームズ改(EW版)が初動から地形効果なしでも“爆発と破片”で進路を塗り潰せた場合に限り、宇宙より勝ち筋が太くなる。

トールギスⅢ vs ガンダムヘビーアームズ改(EW版)に関するQ&A

Q1:メガキャノンはガンダムヘビーアームズ改(EW版)を一撃で撃破できるのか

トールギスⅢのメガキャノンは、劇中で資源衛星MO-Ⅲを破壊して地球降下を阻止するほどの戦略級の一撃として描かれており、直撃すれば致命傷級と見るのが自然だ。

ただしガンダムヘビーアームズ改(EW版)はガンダニュウム合金で、同じ8.2tでも材質思想が異なるため、直撃以外は装甲で“減衰して生き残る”余地が残り、結果として部位破壊や姿勢崩しとして効く場面が増える。

よって実戦的には「一撃撃破の可能性はあるが、狙うべきは火器の根元・推進器・センサー」となり、メガキャノンの価値は撃墜より“戦闘の形を変える最初の穴”を開ける点にある。

Q2:ダブルガトリングガンはトールギスⅢの高機動に当たるのか

ガンダムヘビーアームズ改(EW版)はダブルガトリングガン×2を主砲に据え、連続射で空間を制圧する機体であり、命中は“狙撃”ではなく“回避先を塞ぐ”ことで成立する。

トールギス系は強力なパワーと高い機動性を持ちつつ安全性を無視した設計で、急加速と急制動の切り返しが射撃照準の前提を崩すため、単純な追いエイムでは当たりにくい。

したがって当てるには、マイクロミサイルとホーミングミサイルで回避方向を制限し、ダブルガトリングガンを“最後の刈り取り”として置く必要があり、弾幕を組み立てられた時だけ命中が現実的になる。

Q3:装甲材質の差は勝敗にどれほど影響するのか

トールギスⅢはチタニュウム合金で、ガンダムヘビーアームズ改(EW版)はガンダニュウム合金であり、同重量でも“耐える思想”は後者が上に置かれやすい。

この差は、被弾の積み重ねが効く射撃戦では無視できず、ガンダムヘビーアームズ改(EW版)が細い命中を重ねられれば、トールギスⅢの機動力が先に削れて形勢が傾く。

一方でトールギスⅢはヒートロッドとビームサーベルで“装甲を貫く角度”を作れるため、装甲差があるほど「当てる場所を選ぶ」動機が強まり、ゼクス・マーキスの短期決戦志向を後押しする。

Q4:ゼクス・マーキスの強さは操縦だけなのか

ゼクス・マーキスはOZの英雄「ライトニング・バロン」と呼ばれる戦績を持ち、トレーズから絶対の信頼を得た人物で、単なる反射神経の良さではなく戦場の設計能力が評価されている。

この対戦でも、相手の弾幕に反応して避けるだけではなく、ガンダムヘビーアームズ改(EW版)の“弾幕が強い時間帯”そのものを短くするために、メガキャノンで火器配置を欠損させ、ヒートロッドで姿勢を縛る順序立てを優先できる。

結局のところ、操縦技術と戦術眼が噛み合った時に最も脅威となり、トールギスⅢの扱いにくさを乗り越える“適性”が、勝率の底を押し上げる。

Q5:トロワ・バートンは近距離戦が苦手なのか

トロワ・バートンは出生も経歴も不明で、物心つく前から戦場にいたという設定が示す通り、近距離が怖いのではなく、最適解を淡々と選ぶタイプの兵士だ。

ただしガンダムヘビーアームズ改(EW版)の武装構成は射撃偏重で、近距離では“撃てない角度”が生まれやすく、トールギスⅢのヒートロッドで拘束されると射撃の強みが一気に萎む。

ゆえに苦手なのは距離そのものではなく「距離を詰められた後の角度管理」であり、近距離を選ぶならミサイルとガトリングで相手の移動先を先に奪ってから殴り合いに持ち込む必要がある。

Q6:サーペントのダブルガトリングガンとガンダムヘビーアームズ改(EW版)の関係は戦術に影響するのか

サーペントのダブルバレル・ガトリングガンは、ガンダムヘビーアームズカスタムのものとほぼ同系統と説明されることがあり、設計思想として“量産火力の最適解”がそこに集約されている。

この系譜は、ガンダムヘビーアームズ改(EW版)のダブルガトリングガンが「押し付け距離で強い」ことを示唆する一方、強い武装ほど対策も明確になり、トールギスⅢのような拘束と高機動を併せ持つ相手には射線を切られやすい。

つまり戦術への影響は、“ガトリングの強さ”ではなく“ガトリングを通すための前段”をどれだけ丁寧に積めるかに現れ、トロワ・バートン側はミサイルで角度を作る工程を省けない。

まとめ|トールギスⅢ vs ガンダムヘビーアームズ改(EW版)

  • 無遮蔽・中距離の宇宙戦は、トールギスⅢがメガキャノンで主導権を握りやすい。
  • ガンダムヘビーアームズ改(EW版)は火器量で圧倒するが、弾幕が“面”になる前に欠損させられると苦しい。
  • トールギス系の高機動と“安全性を無視した設計”が、射撃照準の前提を崩す。
  • トールギスⅢの勝ち筋は、メガキャノン→ヒートロッド→ビームサーベルの短期決戦だ。
  • ガンダムヘビーアームズ改(EW版)の勝ち筋は、ミサイルで回避方向を固定してガトリングを通すことだ。
  • ゼクス・マーキスは戦術眼と操縦の両輪が強く、勝率の底が高い。
  • トロワ・バートンは粘りと適応が武器だが、角度を奪われると火力が死ぬ。
  • 近距離開始はガンダムヘビーアームズ改(EW版)が押し付けやすくなり、勝率差が縮む。
  • 遠距離開始はトールギスⅢがさらに有利になり、メガキャノンの価値が最大化する。
  • 総合の想定勝率はトールギスⅢ:70%、ガンダムヘビーアームズ改(EW版):30%だ。